m3.com トップ > 臨床ニュース > ウルシかぶれ対処法を紹介 【米国皮膚科学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

ウルシかぶれ対処法を紹介 【米国皮膚科学会】 呼吸困難や嚥下困難があれば救急受診を

2014年4月23日 米国学会短信  カテゴリ: アレルギー疾患皮膚疾患救急

米国皮膚科学会(AAD)は4月8日、家庭でできるウルシかぶれの対処法を紹介した。ウルシ、ツタウルシなどが分泌する油が皮膚に付着すると、多くの人(約85%)に掻痒や水泡を伴う発疹が生じる。ウルシに接触したことが確実で、発疹が限局的であれば、家庭でも症状に対処できる。ウルシに接触した場合は(1)接触した部位の皮膚を直ちにぬるま湯と石鹸で洗う、(2)接触時に着用していた衣服を全て洗う、(3)ウルシ油が付着したと思われるもの(例:園芸道具、ゴルフクラブ、犬のリード、ペットの毛)を全て洗う、(4)発疹をか...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞