m3.com トップ > 臨床ニュース > 腹部エコー検診の新指針を発表

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

腹部エコー検診の新指針を発表 癌検診としての有用性評価に向け3学会が作成

日本消化器がん検診学会の超音波検診委員会は4月23日、「腹部超音波検診判定マニュアル」を発表した。2011年に作成した「腹部超音波がん検診基準」を基に、日本超音波医学会、日本人間ドッグ学会と合同で作成した。腹部超音波(エコー)検査は癌検診としての有用性評価はいまだ行われておらず、当指針を普及させることで、腹部エコー検診の質向上や癌判定基準の共通化を図り、将来的に癌検診としての精度および有効性評価につなげる狙いがある。当指針では、実施基準として「肝臓」「胆嚢、肝外胆管」「膵臓」「腎臓」「脾臓」「腹...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞