m3.com トップ > 臨床ニュース > ザルティア保険請求は慎重に

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

ザルティア保険請求は慎重に 検査実施年月日の記入が必須

日本泌尿器科学会は5月8日、前立腺肥大症に伴う排尿障害の治療薬タダラフィル(商品名ザルティア)の保険請求に関し、適切な検査を行った上で診断した場合に限り算定できると注意喚起した。厚生労働省が4月17日付けで出した通知によると、診療報酬明細書に尿流測定検査、残尿検査、前立腺超音波検査などの実施年月日を記入することを求めている。タダラフィルは2007年から勃起不全治療薬(商品名シアリス)として発売。保険適用はなく、自由診療として全額自費診療扱いになる。2014年4月17日に発売開始となったザルティア...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞