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21-OHD指針を15年ぶり改訂 アップデートして8つの推奨を示す

日本小児内分泌学会マス・スクリーニング委員会は5月13日、日本マス・スクリーニング学会と共同で作成した「21-水酸化酵素欠損症の診断・治療のガイドライン(2014年改訂版)」を発表した。1999年の改訂以来、15年ぶりの改訂となる。一部の検査での問題点、新たな鑑別疾患、長期経過、成人期の問題などが判明し、近年では米国や欧州の学会も指針を発表していることから、改訂に踏み切った。今回発表した指針では、大きく8つの推奨を示している。(1)マス・スクリーニングの実施と検査法、(2)診断法、(3)新生児期...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞