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ACL損傷低減に筋トレ高評価 【米国整形外科学会】 損傷発生率63%低減、費用275ドル節約

米国整形外科学会(AAOS)は5月8日、高校や大学の運動選手の前十字靭帯(ACL)の損傷予防に、神経筋トレーニングが費用対効果に優れるというモデル研究を紹介した。JournalofBoneandJointSurgery(JBJS)誌に掲載。ACLは膝関節の安定に重要な靭帯である。この10年でバスケやサッカーなどの人気スポーツへの参加が増えるにつれ、10代や若者のACL損傷数も増えている。ACL損傷は最も多いスポーツ外傷の一つで、毎年約20万人の米国人が受傷し、手術や長期リハビリが必要なことが多い...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞