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内視鏡検査、前処置も慎重に 日本医療安全調査機構が15例を報告

日本医療安全調査機構は5月16日、診療行為に関連した死亡の調査分析モデル事業で作成した評価結果報告書15例(事例番号161~175)をホームページで公開した。2013年9月~2014年3月に評価を終え、医療機関と患者遺族に報告した内容の概略をまとめたもので、再発防止の一助となることを目的としている。事例番号161では、80歳代の男性が下部消化管内視鏡検査による大腸穿孔により死亡した例を紹介。検査は転移性胸椎腫瘍の原発巣を検索するため実施。宿便や前処置に投与したニフレック、検査時の送気で腸管内圧が...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞