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処方オーダーを間違えやすい薬 販売明や規格の選択ミス防ぐシステムの工夫を

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は5月27日、医薬品を処方する際に選択ミスを防ぐオーダーリングシステムの開発や工夫を求める医療安全情報(No.44)を発表した。販売名や規格を誤って処方し、ハイリスク薬と取り違えたり、10倍の用量を指定するといった事例が複数報告されている。PMDAは、ヒューマンエラーが起きても是正できるよう、システム面の工夫を求めている。名称が類似しており、選択ミスが起きやすい薬剤の例としては、「カルシウム拮抗薬ノルバスク錠と抗癌剤ノルバデックス錠」「胃潰瘍治療薬サイトテック錠...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞