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性同一性障害の指針を一部改訂 外科的治療は麻酔、入院設備が整った医療機関で

日本精神神経学会の性同一性障害に関する委員会は5月30日、「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第4版)」を一部改訂した。外科的治療は、麻酔科医による麻酔や入院が可能な医療機関で行うことをより強く推奨する表現に変更している。今回の改訂点は2つ。一つは乳房切除術に携わる者に関するもの。医療チームの一員か、医療チームから依頼された形成外科医や美容外科医であることを原則とするが、本人の責任において他の医療機関を選択することもできる。その場合は「麻酔科医が麻酔を担当したり、入院が可能であるよう...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞