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肝細胞癌は切除?ラジオ焼灼? 生存率でも肝切除が有意に良好

日本医療機能評価機構が運営する医療情報サービス(Minds)は5月27日、単発肝細胞癌に対する治療法として肝切除とラジオ波焼灼療法(RFA)、経皮的エタノール注入療法(PEI)のいずれを選択すべきかを検討した最近の研究をはじめ、肝癌治療の今後の動きを解説したレビューを掲載した。東京大学肝胆膵外科の竹村信行氏らが執筆した。「肝臓診療ガイドライン2013年版」では、腫瘍径3cm以内の単発肝細胞癌には肝切除が第一選択、RFAが第二選択としている。これは「肝切除の方がRFAやPEIより再発率が低い」とい...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞