m3.com トップ > 臨床ニュース > 「救急終末期の延命」3学会が提言案

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「救急終末期の延命」3学会が提言案 延命措置の差し控えを可能にする要件を示す

2014年6月6日 日本循環器学会  カテゴリ: 一般内科疾患一般外科疾患救急

日本循環器学会は5月28日、日本救急医学会、日本集中治療医学会と合同で「救急・集中治療における終末期に関する提言(ガイドライン)」案(2014年4月29日案)を公開し、パブリックコメントの募集を開始した。提言では、「救急・集中治療における終末期」を「重篤な疾病や不慮の事故などに対して適切な医療を行ったにもかかわらず死が不可避と考えられる場合」と定義。患者の意思決定能力や家族の有無などの別に、延命措置の差し控えが可能となる要件を提示している。パブリックコメントは6月30日まで、事務局がメールで受け...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞