m3.com トップ > 臨床ニュース > 成人の新型インフル治療指針を発表

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

成人の新型インフル治療指針を発表 パンデミックを想定し、軽症から重症まで対応

2014年6月13日 m3.com編集部  カテゴリ: 一般内科疾患呼吸器疾患感染症

厚生労働省は6月6日、「成人の新型インフルエンザ治療ガイドライン」を公表した。人類のほとんどが免疫を持たない新型インフルエンザウイルスが、継続的なヒト―ヒト感染によりパンデミックを起こした場合を想定し、軽症から重症までに対応できる治療指針となっている。国立感染症研究所の大石和徳氏が委員長を務めた委員会が作成。ガイドラインではまず、外来でのインフルエンザの重症度評価として、日本感染症学会の分類を引用し、入院が必要な患者(A群)と、外来治療が相当と判断される患者(B群)を群別し、推奨する抗インフルエ...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞