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ダイアモックス脳検査に緊急声明 重篤な副作用報告を受け、当面の対応を示す

日本核医学会は6月18日、もやもや病や脳梗塞などでの脳循環予備能検査に用いるアセタゾラミド(商品名ダイアモックス)静注による重篤な副作用の発生報告を受け、緊急声明を発表した。当面は、脳循環予備能検査が必要不可欠な症例のみに使用を限定し、使用する際は、患者に適応外使用であることを説明した上で同意書を取得すること、検査中はモニタリングし、異常が発生したら検査を中止するなどの対応を取るよう求めている。当声明は、日本脳卒中学会、日本脳神経外科学会、日本神経学会との共同で設置したアセタゾラミド適正使用合同...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞