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先天性甲状腺低下症の新指針を発表 知能予後や成人期の問題点など新知見を踏まえ作成

日本小児内分泌学会マス・スクリーニング委員会は6月18日、日本マス・スクリーニング学会と合同で作成した「先天性甲状腺機能低下症マス・スクリーニングガイドライン」(2014年改訂版)を公表した。新生児マス・スクリーニングで発見される原発性先天性甲状腺機能低下症(CH)を対象とした指針。1998年に発表した指針の改訂版で、知能予後や成人期の問題点といった新しい知見を踏まえ作成している。指針では、CHの定義、マス・スクリーニングの有用性と実施方法、低出生体重児での取り扱い、診断と重症度判定、治療開始基...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞