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日本初、肛門疾患の指針案を発表 一般医師向けに痔核、痔瘻、裂肛を解説

日本大腸肛門病学会は6月16日、日本初となる「肛門疾患(痔核・痔瘻・裂肛)診療ガイドライン2014年度版」の案を公開し、パブリックコメントの募集を開始した。成人の肛門疾患を対象としており、肛門科の専門医に限らず、内科医、外科医を含めた一般医師に向けてまとめたもの。学会ガイドライン委員会の亀岡信悟担当理事が中心となり作成した。指針案は「痔核」「痔瘻」「裂肛」の3章から成る。章ごとに10のクリニカルクエスチョンを配置し、ステートメントと解説の形で構成。クリニカルクエスチョンは各疾患の病因や有病率、症...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞