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産婦人科医が防ぐ「乳幼児虐待」 医会が妊婦の援助・連携マニュアルを公開

日本産婦人科医会は6月19日、「妊娠等について悩まれている方のための相談援助事業連携マニュアル」改訂版をホームページで公開した。同医会は「乳幼児虐待を防ぐには、産婦人科医が妊婦のメンタルヘルスケアに配慮することで、産後うつ病や母子関係性障害を未然に防ぐことが最も有効」と考え、2014年度より新事業を開始している。今回公表したマニュアルでは、妊婦健診などの機会に、チェックリストを用いたスクリーニングを行い、望まない妊娠や金銭問題、夫のDV、精神疾患などを抱えた「特定妊婦」を、公的機関とも連携してサ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞