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心筋冷凍焼灼の実施要件案を発表 不整脈学会、「年間30症例以上」などが要件

日本不整脈学会の奥村謙会頭とカテーテルアブレーション委員会の野上昭彦委員長は6月25日、「経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術に関する施設基準及び資格要件」の案を公表した。日本初の経皮的カテーテル心筋冷凍焼灼術の医療機器が2月に薬事承認され、近く保険収載される見通しであることを受け、安全性を担保するため、実施施設や資格要件案を提示した。要件案では、心房細動に対する経皮的カテーテル心筋焼灼術を年間30症例以上実施している不整脈専門医研修施設および不整脈専門医で、所定の研修を修了した常勤医が2人以上配置さ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞