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ライブ手術指針、7年ぶり改訂 安全性と教育効果を重視し、3学会が作成

日本胸部外科学会は6月25日、「心臓血管外科ライブ手術ガイドライン(改訂版)」を公表した。日本胸部外科学会および日本血管外科学会と合同で作成したもので、2007年以来7年ぶりの改訂となる。「患者本人には利益のないライブ手術を行うなら、安全を最重視し、教育効果が十分あることが必須」との考えから、より適切なライブ手術の実施を目指している。2007年から2012年のライブ手術の届出は33例で、全て心臓血管外科領域の手術だった。2012年8月にはライブ手術中に、予期しない心停止で患者が死亡した例がある。...

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