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出産一時金、掛金減も42万維持 社保審の決定受け、日本産婦人科医会が周知呼び掛け

2014年7月15日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

日本産婦人科医会はこのほど、社会保障審議会(社保審)医療保険部会で出産育児一時金の総額が42万円で維持されることが決まったことを受け、47都道府県の産婦人科医会長宛てに会員への周知を徹底するよう求める通知を発した。出産育児一時金の総額を巡っては縮小論も出ていたが、減額されれば医療機関の財政的な負担が増す恐れがあるため、産科医師らの強い要望で据え置きとなった。同通知によると、今年4月の社保審医療保険部会で産科医療保障制度の掛け金を3万円から1.6万円に引き下げることが決まった。掛け金は、健康保険組...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞