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HIV看護師訴訟「妥当な判決」 日本看護協会が談話発表

2014年8月19日 日本看護協会  カテゴリ: 感染症その他

日本看護協会はこのほど、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染した福岡県内の20歳代の元看護師に対し、感染を理由に休職を強要したとして、勤務先の病院に約115万円の支払いを命じた訴訟の判決について「妥当なもの」とする談話を発表した。同協会は2010年からHIVに感染した看護職の人権は守られるべきとする見解を示しており、同ウイルスに感染した医療従事者の雇用を巡る初の司法判断を評価した。日本看護協会は、談話の中で「HIV感染者/エイズ患者の治療では、医療の現場で感染者・患者のプライバシーと人権が守られ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞