m3.com トップ > 臨床ニュース > 飲む日焼け止め、AADの見解【米国皮膚科学会】

臨床ニュース 米国学会短信

↓関連ニュースリストへ

飲む日焼け止め、AADの見解【米国皮膚科学会】 皮膚科医が日焼け対策に関する疑問に回答

2014年8月19日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患皮膚疾患

米国皮膚科学会(AAD)は8月7日、消費者が紫外線から皮膚を保護する上で賢明な意思決定ができるように、日焼け対策グッズの疑問に対する皮膚科専門医HenryW.Lim氏の回答を紹介した。Q.日焼け止め錠剤は、外用日焼け止めの代わりに使用できるか?A.錠剤服用は便利な方法に思われるが、日陰を探し、紫外線対策の服を着て、広域スペクトルかつ耐水性のあるSPF30以上の日焼け止めを使用するのが最も信頼できる日焼け対策法である。なお、錠剤は皮膚に塗らないためSPFを評価できない。日焼け止め錠剤に含まれる成分...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞