m3.com トップ > 臨床ニュース > 「発作診断=病気診断」にあらず【実名臨床道場】(8月27日訂正)

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

「発作診断=病気診断」にあらず【実名臨床道場】(8月27日訂正) てんかん診断の進め方

2014年8月27日 臨床道場  カテゴリ: 小児科疾患精神科疾患神経内科疾患

日本人の100人に1人がてんかん患者とされ、有病率を成人気管支喘息や片頭痛と比較しても決して珍しい疾患とは言えない。にもかかわらず日本てんかん学会の専門医は500人足らずで、その専門医ですら診断に苦慮している現実がある。特に難しいのが発作初期。どの時点でてんかんの疑いを見極め、患者を専門医に紹介するなどして確定診断につなげればいいのか。国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター統括部長の久保田英幹氏は「発作初期の対応が、その後を大きく左右する」と指摘する。(聞手・まとめ:森圭吾、m3.com編集...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞