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SGLT2で皮膚障害など予想外の懸念 日本糖尿病学会、副作用の具体例と対策示す

日本糖尿病学会の「SGLT2阻害薬の適正使用に関する委員会」は29日、同薬投与患者で500件を超える皮膚障害などの副作用事例が相次いでいることから、6月に発表した適正使用のRecommendation(推奨事項)を改訂した。予想された尿路、性感染症に加え、現時点の因果関係は不明としながらも重症低血糖、ケトアシドーシス、脳梗塞、全身性皮疹など当初よりも懸念される事例が報告されている。同委員会は引き続き安全性情報を収集、分析し、必要な注意喚起を行っていくとしている。今回の改定では、初回の先行1薬から...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞