m3.com トップ > 臨床ニュース > 月経困難症薬ルナベルを自主回収

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

月経困難症薬ルナベルを自主回収 有効成分の一部で定量値が低下傾向に

日本産婦人科医会は、月経困難症治療薬「ルナベル配合錠ULD」の自主回収情報を会員に周知している。有効成分の一部で承認規格内に収まっているものの定量値に低下傾向が認められるための措置で、回収対象はロット番号「DT01」「FF01」「FF02」「FM01」「FM02」「FM03」「FP01」「FP02」「FP03」。製造販売元のノーベルファーマ社は、8月26日から回収を始めている。回収理由は、安定性試験で有効成分の1つであるエチニルエストラジオールの定量値に低下傾向が認められたため。現時点では承認規...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞