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デング熱診療指針、厚労省が公開 感染拡大受け、プライマリケア医向けに

2014年9月5日 厚生労働省  カテゴリ: 一般内科疾患感染症その他

厚生労働省は9月3日、デング熱の国内感染が相次いでいることを受け、プライマリケア医向けの診療指針を公開した。感染者に見られる症状や検査所見のほか、診断、治療、予防法など項目別にまとめ、図表や写真を使いながら示している。4日には東京の代々木公園で採取した蚊からデングウイルスが検出されるなど、感染がさらに拡大する恐れも出ている。症状と検査所見の項目では、3-7日の潜伏期間後に発熱や発疹、頭痛、骨関節痛、嘔気、嘔吐などが起こると説明し、出現頻度の一覧表を添付した。発熱が時に二峰性となることや、C反応性...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞