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iPS手術のAMD患者が退院 理研、1年の観察期間で評価

2014年9月19日 理化学研究所  カテゴリ: 眼科疾患その他

理化学研究所は9月18日、先端医療センター病院でiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作製した網膜色素上皮(RPE)シートの移植手術を受けた滲出型加齢黄斑変性(AMD)の70歳代女性が退院したと発表した。iPS細胞を用いた被験者としては世界初で、約1年の観察期間で移植の安全性や視機能への影響を評価する。この女性は9月12日に、先端医療センター病院で自家iPS細胞由来のRPEシートを右眼網膜下に移植する手術を受けた。現時点で合併症など有害事象は認められず、シートのずれなどもないという。ただし、RPEシ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞