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PPI抵抗性GERDにどう対応【実名臨床道場】 3-4割は薬が効かない

2014年9月19日 臨床道場  カテゴリ: 一般内科疾患消化器疾患その他

胃食道逆流症(GERD)治療の第一選択薬がプロトンポンプ阻害薬(PPI)であることは論をまたないが、それによって症状が改善するのは6-7割にすぎず、残りは抵抗性を示すと言われている。患者がPPI抵抗性GERDである時にはどうすればいいのか。GERD治療の第一人者である島根大学医学部内科学講座第二(消化器・肝臓・健診予防内科)教授の木下芳一氏に、対処法を聞いた。(聞手・まとめ:森圭吾、m3.com編集部)木下芳一(きのした・よしかず)氏1980年神戸大学医学部卒業。ミネソタ州メイヨークリニックへの...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞