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ACL損傷など3新指針を発表 【米国整形外科学会】 股関節骨折、ACL損傷、股関節形成不全の新診療ガイドライン

米国整形外科学会(AAOS)は9月9日、「65歳以上の股関節骨折」、「前十字靱帯(ACL)損傷」、および「生後6カ月までの乳児の股関節形成不全」の診断と治療に関する3つの新診療ガイドライン(CPG)を発表した。「高齢者における股関節骨折の管理」高齢化と骨粗鬆症の増加に伴い増えている股関節骨折で、問題視されているのが術後せん妄だ。複数の研究において、せん妄患者は損傷前の機能レベルに戻る可能性が低く、介護施設への入所が増え、死亡率も高いことが示されており、新CPGでは股関節骨折患者の術後せん妄の現象...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞