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TSHと流産、不妊の関係【実名臨床道場】 妊娠と甲状腺疾患

甲状腺疾患の患者は女性が圧倒的に多く、30-40歳で悩む人も少なくないため、妊娠に配慮した対応が求められる。バセドウ病など疾患の影響やチアマゾール(商品名メルカゾール、MMI)といった薬の副作用問題に加え、妊娠によって甲状腺機能が一過性の異常を来すこともある。海外では、不妊や流産のリスクと甲状腺刺激ホルモン(TSH)を関連付ける報告も出てきている。出産の高齢化によって、甲状腺疾患に悩む妊娠予定女性が増えているという。伊藤病院(東京都)内科医長の向笠浩司氏に、最新の知見を交えた対処法を聞いた。(聞...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞