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エンザルタミドに重大な副作用追加 PMDAが改訂情報を発表

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月21日、去勢抵抗性前立腺癌治療薬「エンザルタミド(商品名イクスタンジカプセル40mg)」の使用上の注意に、重大な副作用として血小板減少を追記する改訂情報を発表した。直近3年度で12例の血小板減少関連の症例が確認されていることから、適切な使用を呼び掛けている。同薬は2014年3月に去勢抵抗性前立腺癌の治療薬として承認され、同5月から発売を開始した。PMDAの発表によると、直近3年度に発生した副作用報告で血小板減少関連症が12例で認められ、このうち7例は因果...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞