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テネリアで重大な副作用を追加 PMDAが「使用上の注意」を改訂

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は10月21日、2型糖尿病治療薬の「テネリグリプチン臭化水素酸塩水和物(商品名テネリア錠20mg)」で、重大な副作用に肝機能障害と間質性肺炎を追記すると発表した。国内症例の集積が理由で、直近3年度で肝機能障害関連症例と間質性肺炎関連症例が6例ずつ報告されている。発表によると、肝機能障害関連症例では6例中3例で、間質性肺炎関連症例では6例中4例で因果関係が否定できなかった。テネリアは2012年9月に発売を開始し、効能、効果は食事療法や運動療法などで十分な効果が得ら...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞