m3.com トップ > 臨床ニュース > 妊産婦死亡事故原因、詳細判明

臨床ニュース

↓関連ニュースリストへ

妊産婦死亡事故原因、詳細判明 日本産婦人科医会、146例の解析結果を公表

2014年10月24日 日本産婦人科医会  カテゴリ: 産婦人科疾患その他

日本産婦人科医会はこのほど、妊産婦死亡報告事業で2010-13年に報告のあった妊産婦死亡事故のうち、詳細な解析が終了した146件の結果を公表した。死亡原因の内訳で最も多かったのは産科危機的出血で26%に上り、死亡割合は36歳以上が出産数に比べて高い傾向にあった。同会では原因分析をさらに続け、結果を産科医療の向上に役立てたいとしている。日本産婦人科医会が2010年に始めた妊産婦死亡報告事業には、2014年6月時点で215件の報告が寄せられている。直接もしくは間接産科的死亡の内訳を見ると、6割以上を...

この記事は会員限定コンテンツです。
ログイン、または会員登録いただくと、続きがご覧になれます。

※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞