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エボラ流入に備え、医療機関に要請 国が手順示す、空港で疑似症患者も

2014年10月28日 厚生労働省  カテゴリ: 感染症救急その他

厚生労働省は10月24日、エボラ出血熱感染者の国内流入に備え、全国の感染症指定医療機関以外の医療機関に対して発熱患者は全例で過去1カ月以内に流行地域の西アフリカ3カ国への渡航歴がないか確認し、あれば「疑似症患者」として直ちに所管の保健所へ届け出るよう求める依頼文を発出した。日本の玄関口である国際空港などで既に検疫が強化される中、羽田空港では10月27日に疑似感染者が見つかり搬送先まで報道陣が殺到したが、検査結果は陰性だった。政府は翌28日にエボラ出血熱対策関係閣僚会議を開き、本格的な対応に乗り出...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞