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日本紅斑熱、マダニ被害で急増 感染症予防法の施行後、報告数最多

2014年10月31日 国立感染症研究所  カテゴリ: 皮膚疾患感染症その他

国立感染症研究所の感染症発生動向調査(IDWR)速報データ第42週によると、マダニを介して感染する日本紅斑熱が急増している。10月19日現在の感染報告数は200人に迫り、1999年に感染症予防法が施行されて以降では最多。西日本での被害が目立ち、感染報告が最も多い和歌山県では、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を発症する恐れもあるとして注意を呼び掛けている。国立感染症研究所の速報データによると、2014年の日本紅斑熱の報告数は197人に上り、同感染症を四類感染症に指定する感染症予防法が施行された...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞