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肝臓学会が医薬適正使用で注意喚起 保険外使用やC型肝炎治療新薬で

日本肝臓学会倫理委員会はこのほど、医薬品の適正使用について注意喚起を行った。主に保険適用外使用とC型肝炎治療に用いる新薬に関するもので、同委員会では医薬品の保険適用外使用は原則的に認められないとし、C型肝炎治療では不適切な投与が見られるとして添付文書を確認して対応するよう求めている。保険適用外使用については、何らかの有害事象が現出した場合、医薬品副作用被害救済制度の対象にならず、医師や医療機関の説明責任が問われることになる。日本肝臓学会の演題選定委員会によると、応募演題の審議でも問題になっている...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞