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あわや誤処方、疑義照会で阻止増加(2014/11/13 訂正) 日本医療機能評価機構が薬局ヒヤリ・ハット事例報告

医療機関が2013年に発した処方のミスを、薬局が疑義照会で食い止めた事例が前年より増えていることが、日本医療機能評価機構がまとめた薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業の2013(平成25)年年報で分かった。2010年をピークに減少傾向にある総報告数は5820件だったが、薬局による疑義照会の割合は13.4%に上り、前年より3.2ポイント上昇。新たに設けられた同種同薬の重複処方に対する事例は全体の2.2%を占め、大部分は消化性潰瘍用剤など患者が服用中の薬との重複が原因だった。2013年に報告された薬...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞