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くる病、骨軟化症の診断手引き作成 日本内分泌学会がパブリックコメント募集

日本内分泌学会は、「くる病・骨軟化症の診断マニュアル」を作成し、パブリックコメントを募集している。診断項目を大項目、小項目に分け、該当検査値の数によって診断か疑いの可能性を把握できるよう示している。マニュアルでは、くる病と骨軟化症を骨石灰化障害が特徴の疾患と定義し、成長軟骨帯閉鎖以前に発症するものをくる病と呼んでいる。両疾患の診断基準を大項目と小項目に分けてり、除外すべき疾患として癌の多発骨転移、腎性骨異栄養症、原発性副甲状腺機能亢進症を明示。骨石灰化障害を惹起する薬剤使用例では、くる病と骨軟化...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞