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エクリズマブ適正使用で学会声明 aHUSへの慎重投与求める

日本血液学会と日本造血細胞移植学会はこのほど、非典型溶血性尿毒症症候群(aHUS)患者へのエクリズマブ投与に慎重を期すよう求める声明文を発表した。同薬の適用は狭義のaHUSであるのに対し、臨床現場では適用とすべきでないaHUSにも投与されている恐れがあるため「安易な投与は厳に慎むべき」と呼び掛けている。日本腎臓学会と日本小児科学会が2013年2月に策定したaHUSの診断基準は、血栓性微小血管症(TMA)から志賀毒素によるHUSと肝由来酵素のADAMTS13活性著減による血栓性血小板減少性紫斑病(...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞