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小児のボタン電池誤飲で注意喚起 マグネットカテで摘出、入院事例も

2014年11月27日 国民生活センター  カテゴリ: 一般内科疾患小児科疾患救急

国民生活センターはこのほど、小児によるボタン電池の誤飲に関する注意喚起を行った。キッチンタイマーや電化製品のリモコンなどに使われるボタン電池は小さいために飲み込みやすく、放電による化学やけどで消化管に穴が開いたり、潰瘍ができたりする恐れもあるという。同センターでは、誤飲した場合はすぐに医師の診断を受けるよう求めている。同センターに寄せられた報告によると、1歳の男児がタイマーの蓋を取って遊んでいたところ、ボタン電池が無くなっていることに母親が気付き、医療機関を受診した。腹部レントゲンで胃にボタン電...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞