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覚醒下脳術施設認定制度の指針公表 日本脳神経外科学会、細則なども掲載

日本脳神経外科学会はこのほど、日本AwakeSurgery学会が策定した覚醒下脳手術施設認定制度の指針や細則などをホームページで公表した。脳手術中の神経機能をモニタリングする技術には高度な専門知識や豊富な経験が要求され、指針や細則には認定に必要な知識や技術、施設認定の条件などがまとめられている。覚醒下脳手術では、脳腫瘍を摘出する手術中に患者を覚醒させ、運動、言語機能や他の高次脳機能を同定(マッピング)して神経機能をモニタリングする。言語機能や他の高次脳機能の確認は覚醒時しかできないため、温存の必...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞