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心理職の国家資格化で学会要望 日本精神神経学会、法案の無修正成立促す

2014年12月5日 日本精神神経学会  カテゴリ: 精神科疾患その他

日本精神神経学会はこのほど、心理職を国家資格化する公認心理師法案の無修正成立を迫る要望書を、厚生労働省など関係各所に提出した。同法案は2014年の通常国会に提出され継続審議となっていたが、11月21日の衆院解散に伴い廃案となった。このため同学会は、衆院総選挙後の国会で法案が無修正で再提出、成立されるよう求めている。日本精神神経学会は、2005年に心理職の国家資格化に関する意見を表明し、心理技術職の国家資格化に関する委員会を設置するなどして検討を重ねてきた。国立精神医療施設長協議会や精神医学講座担...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞