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新抗てんかん薬、P3で発作減【米国てんかん学会】 ブリバラセタム補助療法で認容性と有効性確認

2014年12月16日 米国学会短信  カテゴリ: 小児科疾患神経内科疾患救急

米国てんかん学会(AES)は12月7日、抗てんかん薬(AED)ブリバラセタムの安全性と有効性を示した第3相臨床試験の結果を紹介した。同学会年次集会で発表。同研究は、部分発症発作のコントロール不良成人患者764人を対象にブリバラセタムの有効性と安全性をプラセボ対照、無作為化二重盲検試験で評価した。対象は、他の抗てんかん薬を1-2剤併用し、これまでに少なくとも2種類の抗てんかん薬が無効だった患者が80%以上、5種類以上の薬物療法が無効だった患者が約47%含まれていた。ブリバラセタム補助療法は、固定用...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞