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泌尿器細胞診の報告様式でパブコメ 日本臨床細胞学会WGが募集

日本臨床細胞学会は、泌尿器細胞診の報告様式に関する最終答申案を公表し、パブリックコメントを募集している。従来のPapanikolaou分類を用いた泌尿器細胞診では地域別の特殊分類が生じ、共通認識が得られにくくなるなどの問題があったため、ワーキンググループ(WG)が2年かけて取りまとめてきた。募集はメールで受け付けており、締め切りは2016年1月31日まで。新報告様式はできるだけ簡素化し、基本は記述式としている。尿には不適切な検体採取という事象はないが、尿細胞診標本には不適正検体が存在するとして「...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞