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肥満パラドックス、長期予後で証明【米国心臓病学会】 HF発症前の肥満、長期の生存も良

米国心臓病学会(ACC)は12月22日、心不全発症前のBMI高値が、長期にわたり良好な生存転帰と関連することを示した初の研究結果を紹介した。JournaloftheAmericanCollegeofCardiology誌に掲載。本研究は、AtherosclerosisRiskinCommunities研究のデータより、患者1487人の心不全診断前のBMI(肥満、過体重、正常)を確認し、発症後の生存率を10年間追跡した。心不全の診断前、大半の患者が過体重(35%)か肥満(47%)だった。追跡期間中...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞