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トラゼンタに重大副作用で改訂指示 肝機能障害を追加、死亡例報告も

厚生労働省は1月9日、DPP4阻害薬「リナグリプチン(商品名トラゼンタ錠5mg)」について、添付文書の重大な副作用に肝機能障害を追記するよう改訂指示を出した。同障害が直近3年度に9例集積され、因果関係のない転帰死亡の1例が報告されている。専門家の意見も踏まえた調査結果を受けての措置で、医薬品医療機器総合機構(PMDA)が改訂情報を発した。【関連リンク】リナグリプチンの「使用上の注意」の改訂について

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞