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学校での心突然死ゼロへ日循提言 AED検討委、100%近い救命率「不可能でない」

2015年1月29日 日本循環器学会  カテゴリ: 循環器疾患小児科疾患救急

日本循環器学会の自動体外式除細動器(AED)検討委員会は1月27日、「学校での心臓突然死ゼロを目指して」と題した提言を行った。学校では体育の授業や部活動などで不意に胸を強打するケースがあることから、日ごろの意識、行動改革によって救命率の向上が見込めるとしている。100%近い救命率も「不可能でない」とし、AEDの適切な設置場所や児童生徒への教育など、施策を示しながら校内での心突然死撲滅を呼び掛けている。総務省消防庁の救急蘇生統計によると、2005‐13年に目撃された心原性心停止例のうち、年齢別生存...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞