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白斑補償の診断書は主治医判断で 日本皮膚科学会、誤解回避へ周知

2015年2月3日 日本皮膚科学会  カテゴリ: 一般内科疾患皮膚疾患その他

日本皮膚科学会は、ロドデノール含有化粧品を製造販売するカネボウ化粧品が白斑被害の補償条件として「医師の診断を基準とする」と診断書の提出を求めている件について、「主治医の判断に基づき記載して欲しい」と、あくまで医学的見地から診断書を作成するよう会員医師らに呼び掛けている。企業と医療者側の関係を誤解されかねない表記を懸念し、日本皮膚科学会が患者への補償問題とは無関係であることを強調している。カネボウ化粧品が提示した後遺症慰謝料相当の補償条件には「症状が回復していないことなどの判断は、原則として医師の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞