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ラミクタール投与後死亡で注意喚起 日本神経学会、重篤皮膚障害回避へ用法順守求める

日本神経学会はこのほど、てんかんや双極性障害治療薬の「ラミクタール錠」(一般名:ラモトリギン、LTG)で死亡に至る重篤な皮膚障害が報告されているとして、用法用量を順守して使用するよう注意喚起した。製造販売元のグラクソ・スミスクライン(GSK)から適正使用のお願いが発出されたことを受けての措置で、原疾患がてんかんの50歳代男性と双極性障害の60歳代女性が投与中に重篤な皮膚障害を来し、いずれも投与中止後に亡くなったという。LTGは、特に初期服用段階で用量が多過ぎる場合に薬疹が現出しやすいことが知られ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞