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電話でCPR指導、救命4割増【米国救急医学会】 CPR即時開始を目指し、電話オペレーターの会話に工夫

2015年2月5日 米国学会短信  カテゴリ: 循環器疾患一般外科疾患救急

米国救急医学会(ACEP)は1月22日、救急通報を受けた電話オペレーターが心肺蘇生法(CPR)を指導することで心停止の救命率が上昇するとした研究を紹介した。2014年末の米国心臓協会(AHA)ScientificSessionで発表。AHAは2012年、救急通報を受けるオペレーターを対象に、電話でCPR指導を行う際のガイドラインを発表。アリゾナ州は通報者にCPRを指導するプログラムを全州で導入した。今回の研究は、同州の9箇所のオペレーションセンターで受けた救急通報の録音およそ6000件を分析し、...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞