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てんかん突然死、7割がうつぶせ寝【米国神経学会】 40歳未満のリスク高く、仰向け寝を推奨

米国神経学会(AAN)は1月21日、てんかん患者のうつぶせ寝は、乳幼児突然死症候群(SIDS)に並び、予期せぬ突然死のリスクが高いとする研究を紹介した。Neurology誌オンライン版(1月21日号)に掲載。てんかんは世界で推定5000万人が罹患している脳障害で、発作を繰り返す。予期せぬ突然死は、コントロール不良てんかんの主要な死因で、就寝中、誰も気づかないうちに発生する。脳全体が発作を起こす強直間代発作(大発作)は、部分発作(脳の一定部位に限局)よりも突然死の可能性が高いと言われている。25の...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞