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胃、胆癌の国際共同プロジェクト始動 国立がん研究センター、肝細胞癌に2癌種を追加

2015年2月5日 国立がん研究センター  カテゴリ: 消化器疾患

国立がん研究センターはこのほど、国際共同ゲノムプロジェクト「国際がんゲノムコンソーシアム」(ICGC)で、胃癌と胆道癌のプロジェクトを始動させると発表した。同センターは、これまでに肝細胞癌のプロジェクトで重要なゲノム異常の同定や日本人特有とされる発癌要因の存在推定に成功しており、日本人や東アジアで頻度の高い2つの癌種をゲノム解析し、治療薬や予防法の開発につなげたいとしている。ICGCは2008年に発足し、世界で臨床的に重要な73種の癌でゲノム変異の解明と成果の応用を目指している。アジアや南北アメ...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞